MongoDB

【MongoDB】データベースを切り替える方法

本記事では、MongoDBでデータベースを切り替える方法について解説しています。

ITエンジニア特化の転職サイト!
自社内開発求人に強い【クラウドリンク】

先輩くん
先輩くん
年収、休日数、労働環境等クラウドリンクが審査し、これらを通過した優良求人情報のみ紹介しているよ!
後輩ちゃん
後輩ちゃん
100%自社内開発の求人だから、SESのように職場環境が変わらないのがいいね!
簡単30秒で無料登録!

MongoDBの学習におすすめ参考書
RDBエンジニアでもできる!MongoDBの構築と運用入門

本書情報
出版社インプレスR&D
著者目黒 聖
発売日2021/12/10
ページ数140ページ
Kindle版
(電子書籍)

データベースを切り替える方法

MongoDBでデータベースを切り替える方法は以下のとおりです。

use データベース名
コマンドの解説
  • データベース名:切り替えたいデータベース名を指定

データベースを作成する時と同様に「use データベース名」コマンドを使用します。指定したデータベース名が存在しない場合は、そのデータベースが新規作成され存在する場合は接続しているデータベースが切り替わります。

【実践】データベースを切り替える

実際にデータベースを切り替えてみましょう。まず始めに現在接続されているデータベースを確認します。

db
> test

testというデータベースに接続されていることが確認出来ました。続いて、何のデータベースが存在するかを調べます。

show dbs
> admin          0.000GB
> config         0.000GB
> local          0.000GB

データベースをまだ作成していない人も「admin」「config」「local」はデフォルトであるので、切り替えたいものを一つ選んでください。

最後に選択したデータベースに切り替えてみましょう。

▼ adminに切り替える
use admin
> switched to db admin

▼ configに切り替える
use config
> switched to db config

▼ localに切り替える
use local
> switched to db local

「switched to db データベース名」と表示がされれば、データベースが切り替わっています。

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村