MongoDB

【MongoDB】データベースの作成方法

本記事では、MongoDBでデータベースを作成する方法について解説しています。

MongoDBの学習におすすめ参考書
RDBエンジニアでもできる!MongoDBの構築と運用入門

本書情報
出版社インプレスR&D
著者目黒 聖
発売日2021/12/10
ページ数140ページ
Kindle版
(電子書籍)

参考書が苦手な人はUdemyの動画がおすすめ
MongoDB入門 ー 演習しながら学ぶクエリ操作

動画情報
作成者津郷 晶也
学習時間5.5時間
受講者数1,188人
レビュー (120件)
動画の詳細はこちら

データベースの作成

MongoDBでデータベースを作成する方法はとても簡単で、下記のコマンドを実行します。

use データベース名
コマンドの解説
  • データベース名:作成したいデータベース名を入力します。

それでは、実際にデータベースを1つ作成してみましょう。今回作成するデータベースの名前は、「sample」とします。

まず始めに現在接続しているDBを確認します。

db
> test

何もデータベースを作成していない場合は、「test」が返されます。

次にデータベース名:sampleを作成します。

use sample
> switched to db sample

すると、「switched to db sample」が表示されます。これでDBが作成したsampleに切り替わりました。再度「db」コマンドで接続しているDBを確認してみましょう。

db
> sample

「test」→「sample」に切り替わっていることが確認出来ます。「show dbs」コマンドで保持しているデータベースを確認してみましょう。

show dbs
> admin          0.000GB
> config         0.000GB
> local          0.000GB

すると、sampleのデータベースは表示されません。これはデータが何も入っていない空の状態のため表示がされていません。この後にデータを挿入することで表示されるようになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村