PHP

【PHP】外部ファイルを読み込む方法(require,include)

本記事では、PHPで外部ファイルを読み込む時に使用されるrequireとincludeの使い方について解説しています。

ITエンジニア特化の転職サイト!
自社内開発求人に強い【クラウドリンク】

先輩くん
先輩くん
年収、休日数、労働環境等クラウドリンクが審査し、これらを通過した優良求人情報のみ紹介しているよ!
後輩ちゃん
後輩ちゃん
100%自社内開発の求人だから、SESのように職場環境が変わらないのがいいね!
簡単30秒で無料登録!

PHPの学習におすすめ参考書
気づけばプロ並みPHP 改訂版–ゼロから作れる人になる!

本書情報
著者谷藤 賢一
発売日2017/3/6
ページ数331ページ
Kindle版
レビュー
(Amazon)
(168件)

コードの準備

以降の解説では、同じ階層に「fn.php」「index.php」の2つのファイルを使用します。

<?php
function say(){
    echo '関数が実行されました!';
}
?>

fn.phpにはsay関数を定義しています。これをindex.phpファイルで読み込み関数を実行させます。

requireの使い方

requireの使い方は以下のとおりです。

<?php
require('fn.php');
say(); // 関数が実行されました!
?>

requireの引数には呼び出したいファイルを相対パス・絶対パスで指定します。これで、fn.phpで定義されているsay関数がindex.phpで使えるようになります。

includeの使い方

requireの使い方は以下のとおりです。

<?php
include('fn.php');
say();
?>

使い方はrequireと全く同じで、引数に呼び出したいファイルを相対パス・絶対パスで指定します。これで、fn.phpで定義されているsay関数がindex.phpで使えるようになります。

requireとincludeの違い

requireとincludeの違いは外部ファイルが存在しない時に表れます。

requireを使って存在しない外部ファイルを読み込むと、そこで処理がストップしてしまい後続処理が実行されせん。しかし、includeでは存在しない外部ファイルを読み込んでも後続処理が実行されます。

【PHP】requireとincludeの違い・使い分け本記事では、requireとincludeの違いと使い分けについて解説しています。...

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村