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【JavaScript】イベントリスナーとイベントハンドラの違いについて

本記事では、JavaScriptのイベント設定をするイベントリスナーとイベントハンドラの違いについてサンプルコードを用いて分かりやすく解説しています。

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目次

イベントリスナーとは

イベントリスナーとは、JavaScriptでイベントを使う方法の一つで、addEventListenerメソッドの第一引数にイベントを指定し、第二引数に関数を指定し実行したい処理の内容を記述します。

イベントリスナーの使い方は以下の通りです。

const elem = document.getElementById('HTML要素'); // トリガーになる要素を取得

elem.addEventListener('イベント',function(){
  // 処理内容を記述
})

イベントハンドラとは

イベントハンドラとは、JavaScriptでイベントを使うもう一つの方法で、イベントを設定したい要素に対して.onイベント名()プロパティを使用して関数を代入し実行したい処理の内容を記述します。

イベントハンドラの使い方は以下の通りです。

const elem = document.getElementById('HTML要素'); // トリガーになる要素を取得

elem.イベント() = function(){
  // 処理内容を記述
};

イベントリスナーとイベントハンドラの違い

後輩ちゃん

イベントを設定する2種類の書き方について理解できたのですが、2つの違いはあるんですか?

先輩くん

大きな違いとしてイベントを複数登録できるか、できないかの違いがあるよ!
これについて詳しく解説するね!

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