HTML/CSS

【HTML】メタディスクリプションとは?設定方法について

本記事では、HTMLのメタディスクリプション(meta description)の意味と設定方法について解説しています。

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メタディスクリプションとは?

メタディスクリプションとは、ページの内容を表す文章を記述するためのものです。ユーザーが検索した際に記事タイトルの下に表示されます。

descriptionの表示場所
画像内容
  • 赤色:タイトル
  • 青色:ディスクリプション

メタディスクリプションは直接的なSEO効果がないため、設定をしているから検索順位が上位になりやすい!と言ったことはありません。あくまでユーザーが、このページはどのような内容を掲載しているページなのか分かりやすいようにする補助機能のようなものです。

しかし、メタディスクリプションを設定することでクリック率が上昇するとGoogleのマット・カッツさんが発表しているため、基本的には設定した方が良いです。

メタディスクリプションの設定方法

実際に、メタディスクリプションの設定方法について解説します。設定方法はとても簡単で、<head>タグ内に下記のコードを追加するだけで完了です。

<meta name=”description” content=”内容を記述” />

120字を超えた部分は省略される可能性があるため、120文字以内で設定するのがオススメ!

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