【Amazon】人気の商品が日替わりで登場!
毎日お得なタイムセール!商品をみる

【WordPress/PHP】サイドバーを別ファイルに分割し読み込む方法

本記事では、WordPressでサイドバーを別ファイルに切り分けそれを各ファイルで読み込む方法について解説しています。

WordPressの学習におすすめ書籍
1冊ですべて身につくWordPress入門講座
総合評価
( 5 )
メリット
  • サイト運営に必須のことが学べる
  • 基本的な使い方~オリジナルテーマ開発まで学べる
楽天ブックス
¥2,200 (2024/05/21 12:05時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場で探す
\ポイント5%還元!/
Yahoo!ショッピングで探す
先輩くん

Amazon Kindle Unlimitedに登録すると、月額980円で読み放題だからオススメだよ!

後輩ちゃん

初回30日間は無料だから、まだ登録したことのない人はぜひ試してみてね!

全プログラマー必見!
変数名/関数名にもう悩まない!
リーダブルコード
総合評価
( 5 )
メリット
  • 美しいコードが書けるが自然と書けるようになる
  • 他の開発者が理解しやすいコードになる
著:Dustin Boswell, 著:Trevor Foucher, 解説:須藤 功平, 翻訳:角 征典
¥2,640 (2023/07/23 02:48時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場で探す
\ポイント5%還元!/
Yahoo!ショッピングで探す
目次

get_sidebar関数

まず始めにサイドバーのコードが記述されているファイルを作成します。作成するファイル名は「sidebar.php」または「sidebar-name.php」のいずれかです。nameには任意の文字を指定することが出来ます。

分割したサイドバーのファイルを読み込むには、get_sidebar関数を使います。基本的な使い方は以下のとおりです。

<?php get_sidebar( $name ); ?>
引数
  • $name(省略可):サイドバーのファイル名をsidebar-nameのように任意の文字を指定している場合は、設定した任意の文字列を指定します。例えば、sidebar-test.phpを読み込みたい場合は、「get_sidebar(‘test’)」になります。
ポイント

引数に指定したサイドバーファイルが見つからなかった場合は、代わりにsidebar.phpを読み込みます。

もし、テーマ配下にsidebar.phpも存在しなかった場合はデフォルトテーマ「wp-includes/theme-compat/sidebar.php」からサイドバーを読み込みます。

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村 FC2 Blog Ranking

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次