PHP

【PHP】GETとPOSTの使い方・書き方

本記事ではPHPでデータを送信する時に使用するGETメソッドとPOSTメソッドの使い方・書き方について解説しています。

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GETの使い方・書き方

GETメソッドを使ってデータを送信する方法は以下のとおりです。

<form action="get.php" method="GET">
    <input type="text" placeholder="IDを入力してください" name="id">
    <input type="password" placeholder="PWを入力してください" name="pw">
    <button type="submit">データを送信する</button>
</form>

GETメソッドでデータを送るには、method属性の値にGETを指定します。method属性の初期値はGETのため、省略することも可能です。name属性にはデータを受け取る時にキー情報として使う文字列を設定します。

次にGETメソッドで送信されたデータを受け取る記述方法について見てみましょう。

<div>
    ID:<?php echo $_GET['id']?>
</div>
<div>
    PW:<?php echo $_GET['pw']?>
</div>

GETメソッドで送信されたデータは連想配列で格納されています。この連想配列を参照するには「$_GET[‘key’]」の記述をします。今回の場合、name属性に指定したidとpwをkeyに使用します。

それでは実際に上記のコードを実行させデータが正しく受け取れているかを確認してみましょう。

データを入力(GET)
データを入力(GET)

IDには「TaroYamada」、PWには「pw123」を入力してデータを送信するボタンをクリックします。

データの表示(GET)
データの表示(GET)

ボタンをクリックすると、get.phpのページに移動し入力したデータが表示されていることが確認出来ました。

POSTの使い方・書き方

POSTメソッドを使ってデータを送信する方法は以下のとおりです。

<form action="post.php" method="POST">
    <input type="text" placeholder="IDを入力してください" name="id">
    <input type="password" placeholder="PWを入力してください" name="pw">
    <button type="submit">データを送信する</button>
</form>

GETメソッドでデータを送るには、method属性の値にPOSTを指定します。name属性にはデータを受け取る時にキー情報として使う文字列を設定します。

次にPOSTメソッドで送信されたデータを受け取る記述方法について見てみましょう。

<div>
    ID:<?php echo $_POST['id']?>
</div>
<div>
    PW:<?php echo $_POST['pw']?>
</div>

POSTメソッドで送信されたデータはGETメソッドと同様に連想配列で格納されています。この連想配列を参照するには「$_POST[‘key’]」の記述をします。今回の場合、name属性に指定したidとpwをkeyに使用します。

それでは実際に上記のコードを実行させデータが正しく受け取れているかを確認してみましょう。

データを入力(POST)
データを入力(POST)

IDには「HarukiTanaka」、PWには「haruki0401」を入力してデータを送信するボタンをクリックします。

データの表示(POST)
データの表示(POST)

ボタンをクリックすると、post.phpのページに移動し入力したデータが表示されていることが確認出来ました。

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