Express

【Express】ルーティング設定

本記事では、Expressでルーティング設定を行う方法について解説しています。

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本書情報
著者掌田 津耶乃
発売日2020/7/18
ページ数480ページ
Kindle版
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動画情報
作成者浜田 篤
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レビュー (203件)
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事前準備

ルーティング設定をする前に、expressのインストールとローカルサーバーの立ち上げ設定を行います。既に設定済みの方は飛ばして頂いて大丈夫です。

const express = require("express"); // ①
const app = express(); // ②

app.listen(8080, () => {}); // ③
コードの解説
  1. expressの読み込み
  2. expressを実行させ、その結果を変数appに代入
  3. ローカルサーバーの立ち上げ(ポート番号:8080)

上記のコードをコピペして、実行することでローカルサーバー(8080)にアクセスすることが出来ます。

ルーティング設定

それでは、ルーティング設定について解説します。

app.get("path ", (req, res) => {
  /* 処理を記述 */
});
コードの解説

app.getはGETメソッドで送信されたリクエストを受け取ることが出来ます。POSTメソッドで送信されたリクエストを受け取る場合は、app.postを使用します。

  • 第一引数:パスを指定します。
  • 第二引数:コールバック関数を指定し、呼ばれた時に実行させたい処理を記述します。

実際に、app.getを使用してルーティング設定と実行結果について確認してみましょう。

const express = require("express");
const app = express();

app.get("/", (req, res) => {
  res.send("<h1>Top</h1>");
});

app.get("/about", (req, res) => {
  res.send("<h1>About</h1>");
});

app.get("/contact", (req, res) => {
  res.send("<h1>Contact</h1>");
});

app.listen(8080, () => {});

下記のURLでサンプルコードが正しくルーティング設定できているか確認することが出来ます。

○TOPページ
http://localhost:8080/

○Aboutページ
http://localhost:8080/about

○Contactページ
http://localhost:8080/contact

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