【Amazon】人気の商品が日替わりで登場!
毎日お得なタイムセール!商品をみる

JavaScriptでn秒後に別ページに遷移させる方法

本記事では、JavaScriptを使用してn秒後に別ページに遷移させる方法について解説しています。

JavaScriptの学習におすすめ書籍
1冊ですべて身につくJavaScript入門講座
総合評価
( 5 )
メリット
  • 誰でも分かるように嚙み砕いて説明してくれる
  • アニメーションの知識が深く学べる
  • 1つのWebサイトを作りながら学べる
楽天ブックス
¥2,794 (2023/09/23 22:33時点 | 楽天市場調べ)
先輩くん

Amazon Kindle Unlimitedに登録すると、月額980円で読み放題だからオススメだよ!

後輩ちゃん

初回30日間は無料だから、まだ登録したことのない人はぜひ試してみてね!

全プログラマー必見!
変数名/関数名にもう悩まない!
リーダブルコード
総合評価
( 5 )
メリット
  • 美しいコードが書けるが自然と書けるようになる
  • 他の開発者が理解しやすいコードになる
著:Dustin Boswell, 著:Trevor Foucher, 解説:須藤 功平, 翻訳:角 征典
¥2,640 (2023/07/23 02:48時点 | Amazon調べ)
目次

n秒後に別ページに遷移させる方法

n秒後に別ページに遷移させる方法は、とても簡単で「setTimeOut」「window.location.href」の2つを組み合わせることで実装することが可能です。

  • setTimeOut:n秒後に1度だけ処理を実行させる
  • window.location.href:URLを取得・変更する

サンプルコードとして、3秒後に私のホームページ(https://web-engineer-wiki.com/)に遷移するコードを作成しました。

setTimeout(() => {
    window.location.href = "https://web-engineer-wiki.com/";
}, 3000);

検証ツールのコンソールに上記のソースコードを貼り付け実行することで、3秒後に私のホームページに遷移することが確認できます。

あとは、遷移する前の待機時間と遷移させるURLをカスタマイズしてご使用ください。

HTMLではなくJavaScriptを使うメリット

あまり知られていませんが、ユーザーがページにアクセスしたタイミングでn秒後に別ページに遷移させる方法でしたら、HTMLの<meta refresh>を使用することで実装することが可能です。

しかし、ユーザーがある特定のアクションをした時など自由なタイミングで別ページに遷移させることができるのはJavaScriptの特権です。

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村 FC2 Blog Ranking

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次