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JavaScriptでn秒後に別ページに遷移させる方法

本記事では、JavaScriptを使用してn秒後に別ページに遷移させる方法について解説しています。

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目次

n秒後に別ページに遷移させる方法

n秒後に別ページに遷移させる方法は、とても簡単で「setTimeOut」「window.location.href」の2つを組み合わせることで実装することが可能です。

  • setTimeOut:n秒後に1度だけ処理を実行させる
  • window.location.href:URLを取得・変更する

サンプルコードとして、3秒後に私のホームページ(https://web-engineer-wiki.com/)に遷移するコードを作成しました。

setTimeout(() => {
    window.location.href = "https://web-engineer-wiki.com/";
}, 3000);

検証ツールのコンソールに上記のソースコードを貼り付け実行することで、3秒後に私のホームページに遷移することが確認できます。

あとは、遷移する前の待機時間と遷移させるURLをカスタマイズしてご使用ください。

HTMLではなくJavaScriptを使うメリット

あまり知られていませんが、ユーザーがページにアクセスしたタイミングでn秒後に別ページに遷移させる方法でしたら、HTMLの<meta refresh>を使用することで実装することが可能です。

しかし、ユーザーがある特定のアクションをした時など自由なタイミングで別ページに遷移させることができるのはJavaScriptの特権です。

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