本記事では、JavaScriptで絶対値を取得する方法について解説しています。
JavaScriptの学習におすすめ参考書
改訂3版JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで
先輩くん
10万部突破したJavaScriptの本が大幅増補改訂し7年ぶりに発売されたよ!
後輩ちゃん
最新の基本文法から、開発に欠かせない応用トピックまで学ぶことが出来るよ!
綺麗なコードが書けるようになる!
リーダブルコード-より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック
先輩くん
より良いコードを書きたい人におすすめの本だよ!
後輩ちゃん
10以上前の書籍ですが、内容は今でも役に立つものばかりです!
Math.absの使い方
絶対値を取得するには、Mathオブジェクトのabsメソッドを使用します。Math.absの構文は以下のとおりです。
Math.abs(num);
引数には絶対値を取得したい数値を指定します。もし数値以外(文字列,true,false,etc…)の値を指定した場合は強制的に数値に変換されます。
先輩くん
実際にMath.absを使用して絶対値を取得するサンプルコードを用意したので、実行結果を確認してみましょう!
// 数値
Math.abs(3); // => 3
Math.abs(-5); // => 5
// 文字列
Math.abs("7"); // => 7
Math.abs("-6"); // => 6
// 真偽値
Math.abs(true); // => 1
Math.abs(false); // => 0
// その他
Math.abs(null); // => 0
Math.abs(undefined); // => NaN