【Amazon】人気の商品が日替わりで登場!
毎日お得なタイムセール!商品をみる

【JavaScript/jQuery】URLのハッシュを取得する方法

本記事では、JavaScriptやjQueryでURLのハッシュを取得する方法について解説しています。

先輩くん

URLのハッシュを取得する方法は、JavaScriptとjQueryも変わらないよ!

JavaScriptの学習におすすめ書籍
1冊ですべて身につくJavaScript入門講座
総合評価
( 5 )
メリット
  • 誰でも分かるように嚙み砕いて説明してくれる
  • アニメーションの知識が深く学べる
  • 1つのWebサイトを作りながら学べる
先輩くん

Amazon Kindle Unlimitedに登録すると、月額980円で読み放題だからオススメだよ!

後輩ちゃん

初回30日間は無料だから、まだ登録したことのない人はぜひ試してみてね!

全プログラマー必見!
変数名/関数名にもう悩まない!
リーダブルコード
総合評価
( 5 )
メリット
  • 美しいコードが書けるが自然と書けるようになる
  • 他の開発者が理解しやすいコードになる
著:Dustin Boswell, 著:Trevor Foucher, 解説:須藤 功平, 翻訳:角 征典
¥2,640 (2023/07/23 02:48時点 | Amazon調べ)
目次

location.hashプロパティの使い方

現在のURLのハッシュを取得したい場合は、locationオブジェクトのhashプロパティを使用します。基本的な使い方は以下のとおりです。

let result = location.hash
構文解説
  • result:取得したハッシュが代入される
  • location.hash:URLのハッシュを取得するプロパティ

実際に、location.hashプロパティを使用してハッシュを取得するサンプルコードを用意したので、動作確認してみましょう。

// ↓現在のページURL
// https://web-engineer-wiki.com/#h2-4

let getHash = location.hash;
console.log(getHash); // => #h2-4

戻り値が代入される変数getHashの中身を確認すると、URLのハッシュ(#h2-4)のみが取得出来ていることが確認できます。もし、先頭の#が不要な人はsubstringメソッドで削除することも出来ます。

console.log(getHash.substring(1, getHash.length)); // => h2-4

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村 FC2 Blog Ranking

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次