HTML/CSS

【HTML】上付き文字と下付き文字を表示させる方法(sup,sub)

本記事では、上付き文字と下付き文字を表示させる方法について解説しています。この方法を知ることで、position:relativeやabsoluteを使用して位置を上下にずらす必要がなくなるので、コードの記述量が少なくなります。

ITエンジニア特化の転職サイト!
自社内開発求人に強い【クラウドリンク】

先輩くん
先輩くん
年収、休日数、労働環境等クラウドリンクが審査し、これらを通過した優良求人情報のみ紹介しているよ!
後輩ちゃん
後輩ちゃん
100%自社内開発の求人だから、SESのように職場環境が変わらないのがいいね!
簡単30秒で無料登録!

HTML/CSSの学習におすすめ参考書
1冊ですべて身につくHTML&CSSとWebデザイン入門講座

上付き文字(supタグ)

上付き文字を表示させるには、HTML5で登場したsupタグを使用します。使い方は以下のとおりです。

<sup>上付き文字</sup>

実際にsupタグを使用して、上付き文字がどのように表示されているのか確認してみましょう。

<p>WEBエンジニア Wiki<sup>*</sup></p>
<p>* WEBエンジニア向けの記事を掲載しているサイト</p>
supタグの表示結果
supタグの表示結果

Wikiの後ろに表示されている「*」が上付き文字として表示されていることが確認出来ます。

下付き文字(subタグ)

下付き文字を表示させるには、HTML5で登場したsubタグを使用します。使い方は以下のとおりです。

<sup>下付き文字</sup>

実際にsubタグを使用して、下付き文字がどのように表示されているのか確認してみましょう。

<p>水の化学式:H<sub>2</sub>O = H<sub>2</sub> + O<sub>2</sub></p>
subタグの表示結果
subタグの表示結果

化学式の「2」が下付き文字として表示されていることが確認出来ます。

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村