HTML/CSS

【CSS】id・class指定でスタイルを適用させる方法

本記事では、CSSでHTMLに設定されているid・classの情報を元にスタイルを適用させる方法について解説しています。

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動画情報
作成者たにぐち まこと
学習時間9時間
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id指定でスタイルを適用

id指定でスタイルを適用させる方法は以下のとおりです。

#id名 {
  /* スタイルを記述 */
}

cssでHTMLのidを表すには「#」記号を使用します。これに続けてidに設定している名前を記述します。

本当に#記号がidを表しているのかサンプルコードを用いて確認しましょう。

<p id="sample">id指定</p>
<p class="sample">class指定</p>
#sample {
  color: red;
}
サンプルコード表示結果
サンプルコード表示結果

idとclassに同じ名前を設定していますが、idが付与されているpタグのみテキストカラーが赤に変わっていることが確認出来ます。

class指定でスタイルを適用

class指定でスタイルを適用させる方法は以下のとおりです。

.class名 {
  /* スタイルを記述 */
}

cssでHTMLのclassを表すには「.」記号を使用します。これに続けてclassに設定している名前を記述します。

本当に.記号がclassを表しているのかサンプルコードを用いて確認しましょう。idの確認で使用したサンプルコードと全く同じ内容になります。

<p id="sample">id指定</p>
<p class="sample">class指定</p>
.sample {
  color: red;
}
サンプルコード表示結果
サンプルコード表示結果

classが付与されているpタグのみテキストカラーが赤に変わっていることが確認出来ます。

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