HTML/CSS

【HTML】テーブル表のセルを垂直方向・水平方向に結合する方法

本記事では、HTMLのテーブル表のセルを垂直方向・水平方向に結合する方法について解説しています。

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動画情報
作成者たにぐち まこと
学習時間9時間
受講者数43,706人
レビュー (9,232件)
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サンプルコード

以降の解説では、下記のサンプルコードを使用しています。自分のパソコンで記述しながら表示確認をしたい人はコピーしてお使いください。

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
  <head>
    <meta charset="UTF-8" />
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge" />
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
    <title>Document</title>
    <style>
      table {
        border-collapse: collapse;
      }
      table td {
        background: rgb(253, 245, 230);
        padding: 0.3rem 1rem;
      }
    </style>
  </head>
  <body>
    <table border="1">
      <tbody>
        <tr>
          <td>セル1</td>
          <td>セル2</td>
          <td>セル3</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>セル4</td>
          <td>セル5</td>
          <td>セル6</td>
        </tr>
      </tbody>
    </table>
  </body>
</html>
サンプルコードの表示結果
サンプルコードの表示結果

テーブル表の垂直方向に結合

テーブル表の垂直方向に結合したい場合は、垂直方向に結合したいタグに対してrowspan属性を付与します。rowspan属性の値には何個結合させたいかの数値を入力します。

<table border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td rowspan="2">セル1</td>
      <td>セル2</td>
      <td>セル3</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>セル4</td>
      <td>セル5</td>
      <td>セル6</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
rowspanの表示結果
rowspanの表示結果

セル1の<td>に対してrowspan=”2″を設定したので、セル1が垂直方向に2つ分結合されて表示されています。

セル3の隣には空白のセルがありますが、これはセル1が垂直方向に結合されたためにセル4〜セル6が一つずれて表示されています。

テーブル表の水平方向に結合

テーブル表の水平方向に結合したい場合は、水平方向に結合したいタグに対してcolspan属性を付与します。colspan属性の値には何個結合させたいかの数値を入力します。

<table border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td colspan="2">セル1</td>
      <td>セル2</td>
      <td>セル3</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>セル4</td>
      <td>セル5</td>
      <td>セル6</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
colspanの表示結果
colspanの表示結果

セル1の<td>に対してcolspan=”2″を設定したので、セル1が水平方向に2つ分結合されて表示されています。

セル6の隣には空白のセルがありますが、これはセル1が水平方向に結合されたためにセル2〜セル3が一つずれて表示されています。

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