HTML/CSS

【HTML/CSS】ul liタグで表示される点(・)を削除する方法

本記事では、HTMLのliタグでデフォルト表示される点(・)を削除する方法について解説しています。

HTML/CSSの学習におすすめ参考書
1冊ですべて身につくHTML&CSSとWebデザイン入門講座

参考書が苦手な人はUdemyの動画がおすすめ
ちゃんと学ぶ、HTML+CSS&JavaScript入門講座

動画情報
作成者たにぐち まこと
学習時間9時間
受講者数43,706人
レビュー (9,232件)
動画の詳細はこちら

liタグで表示される点を削除する

liタグで表示される点を削除する方法はとても簡単で、liタグに対して「list-style:none」を設定し、ulタグに対して「padding-left:0」を設定するだけです。

ul{
  padding-left:0;
}

li{
  list-style:none;
}

list-style:noneを設定することで、liタグで表示される点を削除することができます。ulタグにpadding-left:0を設定する理由はデフォルトの設定が点を表示させるため、あらかじめ余白が設定されています。

余白の表示
余白の表示

しかし、点を削除する場合その余白はもう必要がなくなるので、padding-left:0で余白を無くします。

list-style:noneとpadding-left:0を適用させた実行結果は以下のとおりです。

点(・)が表示される原因

点はデフォルトで表示がされると説明しましたが、どこで点を表示させているのか気になりますよね。Chromeの検証でliタグ付近を調べてみると、::markerの疑似要素で点を表示していることが確認できます。

検証ツール画面
検証ツール画面

::markerは<ol><li>や<ul><li>で表示される、箇条書きリストの番号や点を表示させるための疑似要素です。なので、li::marker{}の記述で簡単に番号や点をカスタマイズすることが可能です。

▼点のカラーを赤色に変更

li::marker{
  color:red;
}

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村