【Amazon】人気の商品が日替わりで登場!
毎日お得なタイムセール!商品をみる

【JavaScript】変数と文字列を結合する2つの方法

本記事では、JavaScriptで文字列と変数を結合する2つの方法について解説しています。

JavaScriptの学習におすすめ書籍
1冊ですべて身につくJavaScript入門講座
総合評価
( 5 )
メリット
  • 誰でも分かるように嚙み砕いて説明してくれる
  • アニメーションの知識が深く学べる
  • 1つのWebサイトを作りながら学べる
先輩くん

Amazon Kindle Unlimitedに登録すると、月額980円で読み放題だからオススメだよ!

後輩ちゃん

初回30日間は無料だから、まだ登録したことのない人はぜひ試してみてね!

全プログラマー必見!
変数名/関数名にもう悩まない!
リーダブルコード
総合評価
( 5 )
メリット
  • 美しいコードが書けるが自然と書けるようになる
  • 他の開発者が理解しやすいコードになる
著:Dustin Boswell, 著:Trevor Foucher, 解説:須藤 功平, 翻訳:角 征典
¥2,640 (2023/07/23 02:48時点 | Amazon調べ)
目次

演算子で結合

変数と文字列を結合する1つ目の方法は、演算子の「+」を使用します。

const name = "田中太郎";
const age = 20;
console.log("私の名前は" + name + "です。年齢は" + age + "歳です。"); // -> 私の名前は田中太郎です。年齢は20歳です。

ダブルクォーテーションまたはシングルクォーテーションで囲われている文字列内に変数名を記述した場合、それはただの文字列として扱われるので注意しましょう。

テンプレートリテラルで結合

変数と文字列を結合する2つ目の方法は、テンプレートリテラルを使用します。

const name = "田中太郎";
const age = 20;
console.log(`私の名前は${name}です。年齢は${age}歳です。`); // -> 私の名前は田中太郎です。年齢は20歳です。

若干分かりにくいですが、文字列と変数名を囲っているのはシングルクォーテーションではなくバッククォート(“)です。バッククォートで囲われたものはテンプレートリテラルとして認識され、その中で変数名を使用する場合は${変数名}の形で記述します。

結合したい変数名が多い場合、ダブルクォーテーションやシングルクォーテーションでは、コードが見づらくなってしまうためテンプレートリテラルを使用することをおすすめします。

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村 FC2 Blog Ranking

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次